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Webサイト専門プログラマの言いたい放題

元システムエンジニアがサイト制作とプログラミングについて好き放題しゃべります。

【ワードプレスで繰り返しの表示を簡単に更新する方法】

WordPressの基礎知識

定期的に開催するセミナー案内などで、
日程などときどき入れ替えたい場合。
 
<8月のセミナー>
日時:~~ 場所:~~ 料金:~~
日時:~~ 場所:~~ 料金:~~
日時:~~ 場所:~~ 料金:~~
 
こういう部分をHTMLの知識なしでも
簡単に入れ替えできるようにするには
「カスタムフィールド」が使えます。
 
Custom Field Suiteというプラグイン
カスタムフィールドを定義すると、
テンプレートの該当部分に以下のように
繰り返し表示するプログラムを書けば、
管理画面でセミナー情報を更新すると
自動的にページに反映されます。
 

<?php
$fields = CFS()->get('schedule');
foreach ($fields as $field) :
?>
日時:<?php echo $field['date']; ?>
場所:<?php echo $field['location']; ?> 
料金:<?php echo $field['price']; ?>
<?php
endforeach;
?>

 
月によってセミナーの開催回数が違う
場合でも、登録の回数に応じて自動で
行が増えます。
 
この例ぐらいだと直接、編集ページから
文字を書き換えても問題ありませんが、
きちんとデザインされたHTMLの部分を
HTMLの知識がない人が直接編集すると、
ページを壊してしまうことがあります。
 
カスタムフィールドを使った仕組みを
テンプレートに組み込んでおけば、
HTMLが関わる部分に手を触れずに
更新させることが可能です。
 
ブログは使えるけれどHTMLはちょっと・・・
という方にワードプレスを更新させる
場合は、HTMLの部分と更新する部分を
きっちりと分離するカスタムフィールド
を活用すると、納品後のメンテナンスが
激減します。
 
「すみません、更新したらページが
 崩れてしまったんです。
 どうしたらいいでしょうか?」
 
なんていう問い合わせを回避することが
できます。
 
▼カスタムフィールドプラグインの使い方
wordpressのプラグインCustom Field Suite、基本の使い方からネストループ(入れ子)の実装まで解説 – lesson me

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