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Webサイト専門プログラマの言いたい放題

元システムエンジニアがサイト制作とプログラミングについて好き放題しゃべります。

【こうしてプロジェクトは暗礁に乗り上げる】

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ワイヤーフレームはサイト制作の骨格であり、
制作サイドとクライアントが唯一同じ情報を
共有して、「あーでもないこーでもない」を
相談できる設計図です。
 
だから、ワイヤーフレームで手抜きをすると、
後ろの工程であるデザインやコーディングで
必ず露呈します。
 
「このページ、要るの?要らないの?」
「このページの仕様がわかりません」

 
今まさにそんなプロジェクトに飲まれてます。
 
デザイナーさんも、
 
「依頼されている範囲でしかお力になれません」
「どうするかは発注側にご判断いただかないと」

 
と言うしかありません。
 
すると、コーディングも止まってしまいます。
 
設計図なしでは家を建てられないのと同じです。
 
ましてや、ワイヤーフレームの手落ちをカバー
するための作業費は見積りに入っていませんし、
私が手助けしたくてもするわけにいきません。
 
デザイナーやコーダーを指揮するディレクターに
デザインやコーディングの専門スキルがないのは
仕方ないとしても、
 
デザイナーやコーダーが間違いのない仕事ができる
ための正確な仕様を整理して情報提供するのは、
ディレクターの仕事だと思うんですけどね。
 
ましてや、デザイナーやコーダーを動かすための
予算も握っているわけですから、責任は重大です。
 
デザイナーやコーダーから質問を受けるたびに
 
「ちょっとクライアントに確認します・・・」
 
なんて言ってるようでは務まりません。
 
必ず予算オーバーで赤字になるか、
納期オーバーでクライアントに迷惑がかかるか、
悪いほうにしか転びません。
 
だから、
 
指揮をとる人は、自分自身でも全ての作業ができる
スキルを持っていることが必要なんですよね。

 
 
何かに特化していなければ、
プロジェクトを成功に導くことは難しいのです。
 
指揮下にいる人が有能であれば幸いですが、
自社のスタッフでもなければ、
契約範囲でしか手助けができませんから、
結局は指揮者の能力次第になるんですよね。

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