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Webサイト専門プログラマの言いたい放題

元システムエンジニアがサイト制作とプログラミングについて好き放題しゃべります。

【WordPressのご相談はお気軽にどうぞ】

サイト制作スキルを伸ばしたい方へ

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サーバーのマニュアルの通りに
WordPressのお引っ越し作業を
したけれど上手くいかない....。
 
ということで、とある企業様から
調査のご依頼をいただきました。
 
ざっと30分ほど調べたところ、
データベースの引っ越しが正常
にできていないことが判明。

いまさら聞けない「データベース」って?

 
ウェブページは「静的/動的」の
2種類に分類することができます。
 
静的ページというのは、文字通り
1つのページのデータがそのまま
1つのファイルになっていて、
ファイルの中身はHTMLという
文法で書かれています。
 
なので、10ページのサイトなら
10個のHTMLファイルがある。
ということですね。
 
一方、ブログとか自分でページを
増やせるサイトを動的ページとか
動的サイトと言います。
 
記事を書いたら自動的にHTMLの
ファイルが増えるわけではなく、
記事のデータは別のところに保存
されます。
 
その保存先がデータベースです。
文字通り、データだけを保存する
貯蔵庫のようなサーバーです。
 
動的サイトには最小限の枚数の
テンプレートファイルがあり、
データベースに入っている記事
を自動的に読み込んで、共通の
テンプレートファイルの型枠に
流し込むことによってHTMLの
データを「サイトを開いた時に」
サーバーが生成します。
 
ですから、ホームページを置く
サーバーの中にHTMLファイル
が増えることなく、何ページも
何千ページも追加できるのです。
 
逆に、そのような動的なサイトは
背後に必ずデータベースがあり、
データベースとテンプレートが
連動するから表示できるのだと
言えます。
 
WordPressワードプレス)は
まさに動的サイトの代表格です。
 
なので、WordPressのサイトを
引っ越しするにはどうしても
データベースの知識とか、
データベースとテンプレートが
どういう風に連動(関連)して
いるのかという『基本概念』を
知っておくことが重要なのです。
 

WordPressのご相談はお気軽にどうぞ

私は個人で動いているので、
制作会社にご依頼されるよりも
低価格で懇切丁寧な対応ができます。
 
作業依頼という形もOKですが、
作業のあと1時間でも個人レッスン
を受けていただいて、
 
「どういう考え方で修正したのか?」
「なぜそう考えたのか?」
「どうやって情報を調べるのか?」
「どうやって動作検証したのか?」
「どうやったら思いつけるのか?」

 
などといった、問題解決のスキルを
ご相談者様に身に付けて頂きたいと
思っております。
 
そうすれば、今度同じトラブルが
起きた時に、人に依頼することなく
ご自身で解決できる可能性が増える
からです。
 
将来にわたるコストカットです。
 
つまりスキルは『財産』なんです。
私はご相談者様に『財産』をご提供
したいのです。
 
スキルは無形の財産ですから、
いくら提供しても私は痛くも痒くも
ないわけです。
 
だから出し惜しみする理由もなく、
好きなだけ持って行って欲しいと
思っています。
 
お持ち帰りいただくために必要なのは
たった2つだけ。
 
・できるようになりたいという向上心
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