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Webサイト専門プログラマの言いたい放題

元システムエンジニアがサイト制作とプログラミングについて好き放題しゃべります。

【ワードプレスのバックアップでFTPエラーが出た場合の対処法】

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ワードプレス用のバックアッププラグインとして有名な
BackWPup でバックアップを実行したときにFTPエラーが出た場合の
原因と対処法について解説します。

BackWPUpはFTP通信を利用している

BackWPUpを使うと、夜中などに自動で定期的にWordPress全体を
バックアップすることができます。
 
バックアップしたデータは、
DropBoxやサーバーに作成するように設定ができるのですが、

サーバーに作成する設定にした場合に、
FTPエラーが発生してバックアップが失敗することがあります。
 
通常、ホームページの更新といえば、
FFFTPFileZillaCyberduckなどといったFTP接続ソフトを使って
ウェブサーバーに接続する方法が一般的です。
 
BackWPUpがウェブサーバー上にバックアップを作成する際も、
同じくFTP接続が使われています。
 
しかし、FTPのアカウントもパスワードも正しく設定しているのに、
なぜかBackWPUpの場合だけFTPエラーでバックアップが失敗することがあります。
 
理由は、
 
『ポート番号』の設定が間違っている
 
です。
 
ポート番号とは、アプリケーションのプログラムが
別のサーバーや別のアプリケーションと通信する際使われる
【合言葉】のようなものです。
 
この【合言葉】が、どこから接続されるかによって違うので、
正しく設定しないとFTPエラーが発生します。
 
FTPソフトで接続する場合
サーバーの外部からの接続となるので、
外部向けのポート番号が使われる。
 
▼BackWPUpでサーバーにバックアップする場合
サーバーの内部からの接続となるので、
内部向けのポート番号が使われる。
 
 
例えばエックスサーバーの場合、
 
外部からの接続は、インターネットの規定値である
21番ポートです。
 
内部からの接続は、エックスサーバーの独自設定
10021番ポートです。
 
 
そのため、BackWPUpのFTP設定欄には、
10021番ポートを設定しなければなりません。

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