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Webサイト専門プログラマの言いたい放題

元システムエンジニアがサイト制作とプログラミングについて好き放題しゃべります。

【Amazon出品者の「あったらいいな」を創りました】

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Amazon出品されている方と協同開発したツール

Amazonの相乗り出品であなたの商品が継続的に売れ続けるために
必要な情報は何でしょうか?
 

  1. 今ならいくらで出品すれば売れる?
  2. 発注はいつ何個ぐらいにすべきか?
  3. 売値と利益率のバランスはどうか?

 
どんなに時間をかけてリサーチをして売れ筋商品を見つけても、相乗り出品
だと安値のセラーから順番にカートが回ってきますので、この3つの情報は
必須と言えるのではないかと思います。
 
この3つの情報を手に入れるには、具体的に以下が分れば良いはずです。
 

  1. 今の再安値はいくら
  2. 自分の価格は再安値から何番目
  3. 自分の在庫状況
  4. 売値に応じた利益率

 
これらの情報が常にあなたの手元にあれば、こういう予測ができます。
 
「あと3人ぐらいで自分の商品がカートインするだろうから、
 このまま待とう」
 
「今の売値だと待ち人数が多いから値下げしないといけないな。
 利益率を最低●●%維持するには、●●円までならOKだろう」
 
「再安値のセラーがあと在庫3個しか持ってないから、
 もうすぐ自分の番になるだろう。
 おっと、自分の在庫も少ない。
 在庫切れでカートを譲りたくはないからすぐに発注しておこう」

ツールがなかったらこんなに不便

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いちいちAmazonのサイトを開いたり、価格比較サイトを開いたり、
 
商品リサーチと同様に時間がかかると思います。
 
商品数が増えれば増えるほど、面倒でやっていられなくなるでしょう。
 
私はこう思います。
 
「こんな地味なことに自分の時間を奪われるぐらいなら、
別のことに時間を充てて収入につなげた方が生産的では?」
 
もちろん、Amazonは参入者も多いのでツールも探せばあるでしょう。
 
けれど、大事なのはここですよね。
 
『常に手元に必要な情報がある』

特別なスキルがなくても使えるツール

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あなたがWindowsパソコンをお持ちでエクセルでグラフを見たり表の数字を
書き換えるぐらいの操作ができるなら、
 

  1. 今の再安値はいくら
  2. 自分の価格は再安値から何番目
  3. 自分の在庫状況
  4. 売値に応じた利益率

 
これらの情報をボタンクリックだけでエクセルに取り込むツールがあったら
どうでしょうか?
 
これらの情報を常に手元に置くことができるので、Amazonの相乗り出品で
売れるために必要となる以下の判断を行うための判断材料になるでしょう。
 

  1. 今ならいくらで出品すれば売れる?
  2. 発注はいつ何個ぐらいにすべきか?
  3. 売値と利益率のバランスはどうか?

ツールは魔法ではありません

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私の大嫌いな情報商材系のツールだと、
まるでツールが魔法の錬金術のように誇張されています。
 
あなたも1度は見たことがあるのではないかと思います。
 
ツール開発の専門的スキルを持たないノウハウコレクターをカモにしたいと
いう意図が丸見えの宣伝ページです。
 
知らない人にとって、知らないことは魔法のように映るという心理をついた
販売方法ですよね。個人的に嫌いです。
 
なぜなら、ツールは魔法ではないから。
 
面倒くさくても人の手でできることをプログラム化することで自動化する
だけのことです。
 
もちろんプログラム化すること自体は非常に高度なスキルを要しますので、
そこだけは誤解なさらないでください。

私のツールはこういう仕組みです

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Amazonのサーバーには全ての出品情報が保存されています。
 
これ、当たり前ですよね。
 
出品者(セラー)、商品情報、価格などサーバーに保存されているから私たちは
Amazonのページでそれらの情報を見ることができているわけです。
 
ここからが大事な話です。
 
Amazonには、これらの情報に対してAmazonのサイトをブラウザで見る以外に
外部のサイトやアプリケーションからもアクセス(取得や更新)できる仕組
が用意されています。
 
ユーザーの利便性のための仕組みだと言えるでしょう。
 
その仕組みをAPIと呼び、Amazonの開発者専用ページで開発者の登録を
済ませた人が使えることになっています。
 
もちろん登録は誰でもできますし、APIのマニュアルページもありますが、
 
マニュアルは英語ですし、APIプログラマー向けの仕組みなので、
実務レベルのプログラミングスキルを持っていることが前提になります。

よくある「マウスで部品を選んで組み合わせるだけでアプリが作れる」
のような、用意されたシステムを利用させてもらって作ることができる
というレベルでは話になりません。

「マウスで部品を選んで組み合わせるだけでアプリが作れる」という
”仕組み(システム)”を作ることができるスキルが前提なのです。

作ってもらったものを使うスキルではないということです。
ここ、非常に多くの人が勘違いされているので強調しておきます。

どれくらいのスキルかと言いますと、プログラミング未経験者が今日から
システム開発系の会社に入って3年ほど先輩の指導の元で実務レベルの
プログラムコードを毎日見ては書きを繰り返した程度のスキルです。

何も偉そうにしたいのではなく、実際それくらいのスキルは必要だからです。
 
20年近くプログラミングをして、10年以上の実務経験を経た上で
そのように感じています。
 
 
私のツールはそのAPIを使って正当な手順でAmazonからデータを取得して
エクセルに表示させます。

APIだけでは手が届かないデータも取得しています

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残念ですが、節度を守らずAPIを不正利用する人が増えたせいで、Amazon
APIは当初に比べて機能が縮小しています。
 
そのため、昔は取得できた情報が今は取得できなくなっています。
 
例えば、出品者の一覧情報です。
 
「自分と同じ商品を出品している他の販売者が何人いて、いくらの
 売値をつけていて、その中で自分は何番目ぐらいなのか?」
 
といった本当に知りたい情報に手が届かなくなってきているのです。
 
APIの不正利用は他人の利益を害する行為ですから、Amazonが規制を強化
するのも当然といえば当然です。
 
ネットマナーというか、プログラミングマナーを守らない
即席プログラマーの介入を排除した結果だと思います。
 
私は、マナーに反することなく、取得できなくなった情報を取得する
手段を原点に帰って考えました。
 
「人の手でできることを自動化するのがプログラマーの役目」
 
つまりAPIを使わずに直接Amazonのサイトを開いて目的のデータを見る
という人の手で行うのと同じことをプログラムに組み込んだのです。
 
何も非公開で非合法な怪しいサイトにアクセスするのではありません。
 
これによって、
 
「自分と同じ商品を出品している他の販売者が何人いて、いくらの
 売値をつけていて、その中で自分は何番目ぐらいなのか?」
 
が分かるツールになりました。

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追伸:ツールにご興味のある方へ
 
コメント欄またはメッセージにて
直接お問い合わせください。
 
・コミュニケーションが面倒くさい
・何でもいいからとにかく作って
 
という方はお断りすることがあります。
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